5月5日は「こどもの日」。
新潟市中央区のいくとぴあ食花で開催されたのは、見ごろが過ぎたチューリップの抜き取り作業です。

「抜き取り隊」として参加したのは35組の親子。球根を持ち帰ることができるとあって人気のイベントです。

「大きい!」

新潟市から初めて参加した小学1年生。
大切な人に球根を渡すために参加しました。

中村瑞希さん(小1)
「おばあちゃん。母の日にいつも作ってくれているから、おいしい料理。喜んでもらえるといいなという感じで」

母・浩子さん
「孫が抜いたチューリップをおばあちゃんが育てるのがいいなと思って」

以前は、施設の職員が球根を取り出していましたが、量が多く作業に時間がかかることから、2024年から親子の体験型イベントとして開催しています。

中村瑞希さん
「楽しかった!」
「楽しいチューリップの思い出(ができた)」

作業は、40分間ほどで終了。
あっという間におよそ5000本のチューリップが抜き取られました。

新発田市から
「楽しかった!抜くの」
Q どのくらいとれた? 「いっぱい!」

千葉から
「いとこと一緒に遊んだり、チューリップとったりできて楽しかった。家に植えてチューリップ畑みたいにきれいな庭にしたい」

12日には、中学生以上を対象にした抜き取り体験が開催されます。