第二試合は帝京第三と東海大甲府の対戦。
東海大甲府は6回の裏、1アウト2塁の場面で5番田中のセンターオーバーのタイムリーツーベースで先制すると6番の水野、9番の岡田にもタイムリーが出てこの回一挙4点をあげます。8回には前の打席でタイムリーを放った水野がレフトスタンドに運ぶソロホームラン。
結局、東海大甲府が帝京第三を6対0で破り、5年ぶり22回目の関東大会出場を決めました。春の関東大会は千葉県で行われ5月16日に開幕します。
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