海に暮らす生き物たちの骨格標本を展示し、体のしくみを知ってもらおうというユニークな企画展が、しまね海洋館アクアスで開催されています。
アクアスが所蔵する貴重なシロイルカの骨格標本。
体長420センチ、体重1トンのオスの標本で、尾鰭の近くで宙に浮いている2つの骨は、退化した骨盤の名残りの骨。
祖先が海から陸に上がり、ふたたび海に戻った進化の過程を見ることができます。
この「うみのほねほねミュージアム」は、海の生き物の骨格標本ばかりを紹介したユニークな企画展です。
「体を支える」ほか、「脳や内臓などを守る」、「筋肉と一緒に体を動かすのを助ける」などといった骨の役割を紹介しています。
他にも、リュウグウノツカイやペンギン、オオサンショウウオの骨格標本など、およそ60点が展示された「うみのほねほねミュージアム」は、しまね海洋館アクアスで、5月11日までです。
注目の記事
「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

魚の骨がのどに刺さったら「ご飯を丸のみ」は本当?専門家に聞く正しい対処法

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









