ゴールデンウイークも終盤を迎え、行楽地は親子連れで賑わいを見せています。子どもの誕生を祝って凧を揚げる恒例の「浜松まつり」。きょう、「こどもの日」の主役はもちろん、子どもたちです。

そろいの法被をまとった子どもたちは、大人と一緒になって力強く糸を引いて、凧を大空高く揚げていました。

参加した子ども
「楽しいです」

一方、静岡県島田市を走る大井川鉄道では、きかんしゃトーマスの親友「パーシー号」が子どもたちの人気を集めました。

埼玉から来た親子
「かっこよかった」
「初めてのパーシーで、私の方が感動してしまった」

パーシー号はSLを改装し、今年3月から運行していて、家族連れが夢中になって記念撮影を楽しんでいました。