5日は「こどもの日」です。宮崎市の県総合博物館では、子どもたちがよろい・かぶとを着用するイベントが開かれています。
県総合博物館が「こどもの日」に合わせて行っているよろい・かぶとの着用体験。
きょうは事前の抽選で選ばれた34組60人が、宮崎城主の権藤種盛や武田信玄といった武将が着用していたよろい・かぶとの模造品を職員に手伝ってもらいながら身に着けました。
「軽い・・おじさんたちが持ってるから軽い手を離したら重いぞ・・重い」
よろい・かぶとの重さは、大人用が11キロ、子ども用の最も小さいものでも5キロもあり、子どもたちは重さに驚きながらも、凛々しい表情を見せたり刀を抜くようなポーズを決めたりして写真に収まっていました。
子どもたちは若武者気分を味わっていました。
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