5日は「こどもの日」です。宮崎市の県総合博物館では、子どもたちがよろい・かぶとを着用するイベントが開かれています。
県総合博物館が「こどもの日」に合わせて行っているよろい・かぶとの着用体験。
きょうは事前の抽選で選ばれた34組60人が、宮崎城主の権藤種盛や武田信玄といった武将が着用していたよろい・かぶとの模造品を職員に手伝ってもらいながら身に着けました。
「軽い・・おじさんたちが持ってるから軽い手を離したら重いぞ・・重い」
よろい・かぶとの重さは、大人用が11キロ、子ども用の最も小さいものでも5キロもあり、子どもたちは重さに驚きながらも、凛々しい表情を見せたり刀を抜くようなポーズを決めたりして写真に収まっていました。
子どもたちは若武者気分を味わっていました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









