“レストラン並みの社員食堂” 退職代行が働き方改革にも…
社員の退職を防ぐために、会社から徒歩3分の場所にレストラン並みの社員食堂を作った名古屋の会社。シェフはイタリアで修行した料理人。正社員として雇用しました。
(アメイズプラス 山本社長)
「我々は運命共同体。一体感が生まれると思って、(シェフを)自社の雇用にしている」

ランチは、イタリアンを中心に毎日6種類のメニューを提供。
A5ランクのローストビーフを使ったランチ。社員価格は500円。
(社員)
「入社して1か月たっていなくて。めっちゃありがたいです」
「めちゃめちゃありがたいです。午後からも頑張ろうとなります」

(山本社長)
「社員の健康とかコミュニケーションの活性化という目的があったので、たくさん来てもらえるようにこだわってる。従業員と面談の時間を増やしたり、悩んでいることはないかというヒアリングの時間を多くとるように改善している。あれ以降(退職代行)はないです」
“異端のビジネス”だった退職代行業の定着。それは、企業が働きやすい環境を整えることにもつながっているようです。

CBCテレビ「newsX」2026年5月4日放送














