弁護士だからできる“退職代行”に需要も
全国65か所に拠点を持つ、大手弁護士法人アディーレ法律事務所。
この日入った相談は、今年4月に販売会社に就職したばかりの男性。電話で詳細を聞きます。

(アディーレ法律事務所 島田さくら弁護士)※依頼者の許可を得て撮影
「今回退職を考えた、きっかけや理由はありますか?」
(依頼者)
「仕事の内容が最初の説明とはだいぶ違っていて、自分でできない部分があるのかなと思って…」
(島田弁護士)
「いつ以降は出勤したくないとか、希望はありますか」
(依頼者)
「できればすぐにでも辞めたい」

この相談を受け、直ちに「代理人」として退職の意思を伝える「通知書」を作成し企業に送付。弁護士だからこそできる業務です。
男性は現在、退職に向けて手続きを進めています。















