新潟県長岡市の飲食店で酒などおよそ14万円分を無銭飲食をしたとして、40歳の男が4日、現行犯逮捕されました。
詐欺(無銭飲食)の疑いで現行犯逮捕されたのは、見附市新潟町に住む無職の男(40)です。
警察によりますと、男は4日午後6時半ごろから8時50分ごろまでの間、長岡市のバーで、代金を支払う能力がないのに酒などを注文し、計14万1200円を飲食した疑いが持たれています。
男は1人で来店して1本数万円のシャンパンやブランデーなどを注文し、自ら飲んだほか、スタッフにも振る舞っていたということです。代金が高額になってきたことから、店が「支払いは大丈夫か」と尋ねたところ、支払えないことが判明。店が「14万円くらい飲食している客がお金を持っていないようだ」と110番通報し、駆け付けた警察が現行犯逮捕しました。男の所持金は数千円でした。
警察の調べに対し「間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
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