アメリカの首都・ワシントンで1人の男性が高さおよそ50メートルの橋のアーチによじ登り、イランとの戦闘を止めるよう抗議活動を続けています。
報告
「ワシントン市内なんですけど、高い橋の上、見えるでしょうか。人が立っています」
アメリカメディアによると、この男性は今月1日からホワイトハウスにほど近い橋の上からトランプ政権に対し、イランとの戦闘をやめるよう訴え続けています。
男性は高さおよそ50メートルのアーチの上にテントを張り、すでに4日間を過ごしていて、地元警察が下りてくるように呼びかけています。
近くを訪れた人
「勇敢な行動だと思います」
「金曜・土曜・日曜・月曜…、72時間以上あそこにいるんですね」
男性はSNSで「橋の上にいる1人の人間は無力だが、我々が一致結束して服従と支持を撤回すれば、戦争を速やかに終わらせることもできる」などとアピールしています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









