ドイツ東部・ライプチヒの中心部で歩行者専用エリアに車が突っ込み、2人が死亡、3人が重傷を負いました。警察は車を運転していたドイツ国籍の33歳の男を逮捕しています。
ドイツメディアなどによりますと、4日午後、東部・ライプチヒの中心部で歩行者専用エリアに車が突っ込み、少なくとも2人が死亡、3人が重傷を負いました。
他にも負傷者が出ているということです。
警察は、車を運転していたドイツ国籍の33歳の男を逮捕したと発表しています。
当時、車は群衆の中を走行し、ボンネットの上に人が乗り上げていたという目撃情報も報じられています。
動機などは分かっていませんが、男は身柄を確保されたとき異常な精神状態だったという情報もあります。
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