アメリカ国務省はルビオ国務長官が今週、バチカンを訪問し、ローマ教皇庁の指導部と会談すると発表しました。アメリカメディアは、イラン攻撃をめぐり、トランプ政権との関係が悪化しているローマ教皇との関係改善を目指すと伝えています。
アメリカ国務省は4日、ルビオ国務長官が今週6日からバチカンとイタリアを訪問すると発表しました。
「ローマ教皇庁の指導部と中東情勢などでの共通の利益について協議する」としていて、AP通信はイラン攻撃に批判的なローマ教皇レオ14世に対し、トランプ大統領が反発を強めていることから、カトリック教徒のルビオ国務長官がレオ14世と会談し、関係の改善を目指すものだと伝えています。
ルビオ国務長官はアメリカ人初の教皇に選出されたレオ14世の去年5月の就任ミサにも参列しています。
また、国務省はルビオ国務長官がイタリア政府高官とも会談を行うとしていて、イラン攻撃をめぐり、距離が生まれているメローニ政権との緊張緩和を試みるものとみられます。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









