気象庁は4日、沖縄地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。

4日の沖縄地方は前線の影響で大気の状態が不安定になっていて、石垣島では午前1時42分までの1時間に52ミリと非常に激しい雨が降りました。
夜が明けて雨足は弱まりましたが、市街地では傘をさして歩く人の姿が見られました。

沖縄地方は向こう1週間もくもりや雨の日が多いことから、沖縄気象台は午前11時に「梅雨入りしたとみられる」と発表。ことしは平年と比べて6日早く、7年ぶりに奄美地方より遅い梅雨入りとなりました。
5日から6日にかけて梅雨前線の影響などで大気の状態が非常に不安定になる見込みで、先島諸島では警報級の大雨となる恐れがあります。














