山口県周南市の道の駅ではゴールデンウイークの特別イベントして巨大マグロの解体ショーが行われました。

長さおよそ1メートル70センチ。

重さは75.5キロ。

長崎県から届いた養殖のクロマグロです。

多くの来場者が訪れ大人2人がかりで巨大マグロと格闘する様子を見物していました。

道具は、長~い柳刃包丁と日頃は使わないハンマーです。

ハンマーで包丁を打ちながら切れ目を入れていきます。

子どもたちからも自然と声援が飛びます。

格闘することおよそ30分。

見事、それぞれの部位に切り分けられました。

道の駅ソレーネ周南 末益康善 店長
「疲れました、けっこう重たいんで包丁が前に進まない。脂が多いのってね結構つくんでそのへんはかなり難しい魚になりますね」

見物客
「迫力がありました」

見物客
「とっても初めてでびっくりして驚いてばっかりで目をぎょろぎょろさせながら見ました」

解体された切り身は、店頭で売られます。

赤身、中トロ、そして大トロにわけられた切り身はとぶように売れていました。

道の駅ソレーネ周南 末益康善 店長
「やっぱりこういった時期にすることによってもっとソレーネを知ってもらう喜んでもらうまた来てもらおうという気持ちでやっております」

今後も、さまざまなイベントを企画し集客につなげていきたいとしています。