中学生を中心とした女子サッカーの大会が4日、福島県相馬市で開かれ、なでしこジャパン元監督の高倉麻子さんが子どもたちにサッカーの楽しさを伝えました。

レディースみちのくカップは女子サッカーの楽しさを広めようと、中学生を主な対象として毎年この時期に行われています。
今年は県内外から14チーム・およそ250人の選手が集まり、熱戦を繰り広げました。

この日はゲストとして、福島市出身でなでしこジャパン元監督の高倉麻子さんが登場。体全体を使ってプレーするコツや、試合状況をすばやく理解する大切さなどを伝えていました。

【選手】
「(教わったことを)試合中とか練習時間とかに活かして優勝したいです」

【選手】
「かっこよかったし、こんな選手になりたいなと思いました」

【高倉さん】
「みんな元気で楽しかったです」
「東北には思い入れがありますし、ここからまたいい選手がたくさん出てくれたらうれしいなと思います」