アメリカとイランの交渉を仲介するパキスタンは、アメリカによって拿捕されたイランの貨物船の乗組員ら22人がパキスタンに移送され、イラン当局に引き渡されると発表しました。
パキスタン外務省の声明によりますと、アメリカが先月、ホルムズ海峡付近で拿捕したイランの貨物船の乗組員22人が、3日にパキスタンへ移送されました。乗組員らは、4日にイラン当局へと引き渡されるということです。
また、拿捕された貨物船についても必要な修復を行ったうえで、パキスタンの領海を通って返還されるとしています。
アメリカとイランは、石油輸送の要衝であるホルムズ海峡の管理をめぐり激しく対立していますが、パキスタン外務省は「アメリカとイラン双方による支援によって調整された」と強調。「信頼を築く措置を歓迎し、地域の平和と安全のための仲介努力を続けながら、対話と外交を促進していく」としています。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









