空から降ってきたのは、まさかの雪。桜も咲いたというのに…4日の道北は驚きの景色となりました。

雪にもマケズ、風にもマケズ…北海道稚内市の宗谷岬に到達した人たち。

青森県八戸市から
「すごく寒くて痛い!」

札幌市から
「寒いです。ちょっと油断していました」

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気温はどんどん下がり、宗谷岬の4日の最低気温は午後4時までに、0.8℃を観測。

こんな日には、あたたかいすり身汁が身にしみますね。

群馬県から
「まさかこんな雪になると思わなかった。体が温まる、おいしいです」

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札幌市も、4日は朝から雨。

貴田岡結衣記者
「こちらの施設は、屋内で昔の路面電車の展示を楽しむことができます」

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貴重な市電やバスの車両が数多く展示されている札幌市交通資料館です。

本物さながらのレバーを動かせば…気分は地下鉄の運転士!

帯広市から
「息子が調べて自分で行きたいといったので雨の中でもこういう日もいいかな」

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子ども
「好きっちゃ好きかな」

札幌市の豊平川沿いにあるさけ科学館では、毎年恒例、サケの稚魚の体験放流が行われました。

豊平川のサケを守ろうと始まり39年目を迎えたこの活動。大きくなって帰ってくるサケは、1000匹のうち、わずか3匹ほどといわれていますが、近年は気候変動で急激にその数が減っているといいます。

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子ども
「楽しかった」
「(サケの稚魚の大きさは?)このくらい!」
母親
「そんなに大きかった?このくらいじゃない?」
子ども
「これくらい!」

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子どもたちは、体長5㎝ほどの小さな命から、自然の大切さを学んでいました。

飛んで!飛んで!紙飛行機がアリーナに舞いあがります!

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札幌市豊平区の大和ハウスプレミストドームでは、2階席からアリーナに向かって紙飛行機を飛ばすイベントが開かれました。

子ども
「でっかくてちょっとしか飛ばないと思ったらめっちゃ飛んだ。楽しかった」

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父親
「やさしくやさしく」

童心にかえったパパからのアドバイス。大きな紙飛行機はドームの空をまっすぐに飛んでいきました。