ゴールデンウィーク・みどりの日の4日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアム(中央区)では親子で参加する『スポーツ体験キャラバン』が開かれ、子どもも大人も楽しく体を動かしていました。

このイベントは、子ども達に体を動かす楽しさを体感してもらおうと、新潟県スポーツ協会が毎年開催しているものです。

【中学1年生】
「毎年このスポーツ体験キャラバン来ているので、面白かったです。競技とかも増えてて」

会場にはラグビーやソフトボールなど12種類のスポーツを無料で体験できるブースが設けられました。

【ゴルフに挑戦 母親】
「子どもが喜んでるし、大人もできるので楽しいです」
【ゴルフに挑戦 小学2年生】
「楽しかった」「ボールを的に当てるところ」

『かけっこチャレンジ』では、特別に設置された25mの陸上トラックで、“タイムアタック”が行われていました。

【父親】
「なかなか運動不足で」「(25m走って)なかなかしんどいですね」
【小学3年生】
「パパ速かったから、負けたから悔しかった」

【新潟県スポーツ協会 スポーツ推進課 佐川光輝主査】
「今まで体験したことないスポーツに触れて、こんなスポーツもあるんだなとか、体を動かすのって楽しいなとか、もっと他のスポーツに触れてみたいな、っていう1つのきっかけにしてもらえたら嬉しい」

このスポーツ体験キャラバンは今後、新潟市のほか長岡市寺泊や三条市など、5つの会場でも開催される予定です。