
京大法卒・野球部出身、警察庁では要職を歴任
岩田康弘本部長は1975年10月生まれの50歳で、愛知県出身です。京都大学法学部在学中の1999年8月に国家公務員採用I種試験に合格していて、翌2000年3月に大学を卒業し、4月に警察庁に入庁しました。
その後は警察庁国際テロリズム情報官、神奈川県警刑事部長、警察庁長官官房参事官などを歴任し、2025年4月に高知県警の本部長に着任しました。
高知県警の本部長としては、神奈川県警で不適切な交通取締りが行われていた問題を受けて、臨時の会議を開いて幹部職員に「現場の警察官に取締りの目的を理解させるよう」異例の指示を行うなど、警察組織の信頼度向上にも努めてきました。
そんな岩田本部長は、京都大学時代には野球部に所属していたこともあり、県警とコラボした今回の試合で「始球式」に臨むことになりました。














