コブハクチョウ調査グループ 地域自然財産研究所 篠田授樹さん:
「一定数増えてくれば今度は減らすことも必要。その時に有効な方法はどんなものがあるかを今のうちに確認していくことが大事」

山中湖のコブハクチョウは湖のシンボルとして長年村や地域住民に見守られてきました。
しかし、もともとは日本にいない外来種です。
村が去年、コブハクチョウの足に特殊なリングをつけて数や行動を調べ始めたところ、およそ60年前に4羽を迎え入れたコブハクチョウが、今では想定の50羽を超える70羽以上になっていることが分かりました。さらに一部が河口湖に飛来していました。














