■養鰻かご運びや「つかみ取り」に歓声
5月4日、養殖ウナギの産地として知られる吉田町で、うなぎまつりが開かれています。
このイベントはウナギの卸売り・販売業者「駿河淡水」が2025年に初めて開催したもので、2026年で2回目となります。
会場では、ウナギを保管する「養鰻かご」を制限時間内に運べるかといった競争や、30秒間で5匹のウナギをつかまえて桶に移すことができれば、かば焼きがもらえるイベントが用意されました。
ウナギつかみに挑戦した女の子が、なかなか掴めずに泣き出してしまう場面もありましたが、多くの親子連れで大きな盛り上がりを見せています。
また、福引コーナーには朝から長い行列ができました。1等の「ウナギのかば焼き3尾」を狙って、大人も子どもも夢中で福引を回していました。
このイベントは4日午後3時まで開かれています。














