バスケットボール・Bリーグチャンピオンシップ(以降CS)へ進出を決めた8クラブの代表が4日、都内で会見を行った。

CSの進出条件はB1リーグ戦における各地区の1位および2位のクラブと、各地区の上位2クラブを除いた22クラブのうち上位4クラブがワイルドカードで本大会に参加できる。3日にレギュラーシーズン全日程を終え最終順位が決定。7日から始まるチャンピオンシップで日本一をかけて戦う。

東地区1位で昨季王者の宇都宮ブレックスの比江島慎(SG、35)は「チームとして連覇したことがない、新たな歴史を作りたい」と意気込んだ。連覇を達成すれば2017-18、2018-19シーズンでのアルバルク東京以来、史上2チーム目の快挙となる。

今季限りで引退する狩俣昌也選手

西地区1位でCS初出場の長崎ヴェルカは今季限りで引退を表明している狩俣昌也(PG、38)が会見に出席した。「本当にたくさんの方にお世話になったので、感謝の気持ちを持ちながら、あとは僕自身も楽しみながらプレーしたい」と最後の大舞台へ向けて思いを語った。

【チャンピオンシップ日程】 

◆クォーターファイナル 5月7日(金)~11日(月)
長崎ヴェルカ(西1位)vsアルバルク東京(WC4位)@ハピネスアリーナ
シーホース三河(西2位)vs琉球ゴールデンキングス(WC2位)@ウィングアリーナ刈谷
宇都宮ブレックス(東1位)vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(WC3位)@日環栃木
千葉ジェッツ(東2位)vs群馬クレインサンダース(WC1位)@ららアリーナ東京ベイ
※上記の日程はホームチームによって変動します。

◆セミファイナル 5月15日(金)~19日(火)
※上記の日程はホームチームによって変動します。


◆ファイナル 5月23日(土)・24日(日)・26日(火)
@横浜アリーナ