移動販売車を使った買い物支援でまちの活性化を目指そうと、山口県上関町の地域おこし協力隊員に大阪市出身の女性が着任しました。
上関町の地域おこし協力隊員に着任したのは、大阪市出身の塩見有加子さんです。
西哲夫町長から任命書が手渡されました。
塩見さんはこれまでパン教室の主催者や、中高年向けの体操教室のインストラクターとして活動してきました。
65歳まであと3年となりどう過ごすかを考えるなかで、協力隊募集を見つけ応募したということです。
塩見さんは移動販売車を使った買い物支援の企画・運営や、高齢者の見守り活動などを通じてまちの活性化に取り組みます。
上関町地域おこし協力隊員 塩見有加子さん
「たぶん2日ほどしたらずっと前からここにおるような顔して座ってると思いますので、これから皆さんといろいろ地域回ってお話しさせていただけたらと思います」
塩見さんが明るい人柄で話好きなことから西町長は「期待している」と話していました。
任期は最長で3年です。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









