自転車の交通違反に対するいわゆる「青切符」について、岡山県内では制度開始の先月(4月)1日から26日までに52件で交付されたことが分かりました。

岡山県警が、先月1日から26日に、県内で、自転車の交通違反に対して交付した「青切符」の件数について取りまとめたものです。それによりますと全体では52件で、走行中にスマートフォンを使用した「ながらスマホ」が41件と約8割をしめています。

そのほかは、「一時不停止」が7件で、「信号無視」と「遮断踏切立ち入り」がそれぞれ2件ずつでした。また、青切符の交付に至らない指導警告は537件で、一時不停止が126件ともっとも多かったということです。青切符の対象となる自転車の違反行為は113種類あり、岡山県警のホームページなどで確認することができます。