石川県宝達志水町の山林で2日から山菜取りに出かけたとみられる88歳女性の行方が分からなくなり、警察などが捜索に当たっています。
行方が分からなくなっているのは、宝達志水町聖川に住む88歳の女性で、2日午前9時ごろに自宅近くの山林で知人が見かけたのを最後に行方が分からなくなりました。
その後、3日午前10時半ごろになっても女性の車が同じ場所に止められたままだったことから、知人から連絡を受けた親族が警察に通報しました。
女性は身長160センチくらいで、当時、あずき色のジャンパーを着ていて、携帯電話は所持していなかったとみられます。
警察によりますと、女性は山菜取りに出かけたとみられ、3日に県の防災ヘリなどが出動して捜索に当たりましたが発見に至らず、4日の午前9時に捜索を再開しました。
女性に関する情報は羽咋警察署0767-22-0110で受け付けています。
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