1月10日の「110番の日」を前に、福岡県警は不要不急の通報を控え、適切な利用を呼びかけました。
◆「110番」53万7141件(福岡)
福岡県警では1月10日の「110番の日」を前に、通報対応のデモンストレーションが行われました。県警によりますと、去年1年間で受理した110番通報の件数は53万7141件で、前の年と比べて4万6281件増えました。このうち、緊急性の低い通報が約20万件と37%を占めたということです。
◆事件・事故への対応を遅らせる原因
福岡県警通信指令課 矢野光敏巡査部長「約30%はいたずらや警察官による緊急の対応を要さない相談、落とし物の窓口紹介などの通報であり、1分1秒を争う事件・事故への素早い対応を遅らせる原因となっています」
福岡県警は緊急ではない相談などは、「♯9110」を利用するように呼びかけています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









