海の安全を守る新しい巡視船「きりしま」が、宮崎海上保安部に配属され、6日、宮崎県日南市の油津港で入港式が行われました。
宮崎海上保安部に配属されたのは、新たにつくられた高速巡視船「きりしま」です。
6日は油津港で入港式が行われ、「きりしま」の磯本隆典船長が入港を報告した後、宮崎海上保安部の中原浩二部長が訓示しました。
(宮崎海上保安部 中原浩二部長)
「新しい巡視船の能力を存分に発揮して宮崎県民の期待に応えるべく、宮崎の安心安全の海を守っていただきたい」
高速巡視船「きりしま」は定員16人で、最新型の遠隔放水銃やレーダーを搭載し、追跡・監視能力が強化されているということです。
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