男子ゴルフの第66回中日クラウンズは最終日を迎え、堀川未来夢が逆転で初優勝を飾りました。

首位と3打差の4位タイでスタートした堀川未来夢。

序盤から順調にスコアを伸ばすと、10番から3連続バーディーを奪います。

3日は7バーディーノーボギーの63で回り、通算16アンダーで初めての「王冠」を手にしました。

堀川は4年ぶりのツアー通算5勝目です。

(堀川未来夢)
「1打1打を決めたターゲットに打つ作業を最後までやって、最後は1打差になったが優勝することができた」

一方、愛知県出身で決勝進出の最年少記録を更新した15歳の加藤金次郎は3アンダーの35位タイ。

この大会が今シーズン国内初戦の石川遼は、5アンダーの24位タイでした。