ドイツで、ちょっと変わった“馬術”の大会が開かれ、数百人が技を競いました。
馬の頭部の人形がついた棒にまたがり、駆け出す女の子。一気にスピードを上げ、障害物を次々と飛び越えます。
これは、おもちゃの馬を使ってジャンプや演技の美しさなどを競う「ホビーホース」です。ドイツ・フランクフルトで2日、大会が開かれ数百人が参加しました。
子どもだけでなく大人も全力でパフォーマンス。ゴールの際には拍手と歓声が響きました。
AP通信によりますと、「ホビーホース」は20年以上前にフィンランドで始まったスポーツで、新型コロナウイルスの流行時にSNSを通じて人気が爆発的に拡大しました。
ドイツのホビーホース協会のメンバーは1万人を超えているということです。
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