延岡市では、2日から、20世紀を代表する画家のひとり、シャガールの展覧会が始まりオープニングセレモニーが開かれました。
画家、マルク・シャガールは、フランスを拠点に活躍した巨匠の一人で、「愛の画家」、「色彩の魔術師」と称されて今も世界中の人々を魅了し続けています。
2日から延岡城・内藤記念博物館で始まった展覧会ではシャガールが、生涯にわたり取り組んだ旧約聖書に基づく「バイブル」やカラーリトグラフの最高傑作と称される「ダフニスとクロエ」などおよそ250点が展示されています。
(来館者)「ピカソとか色んな画家がいる中でやっぱり一味違う。絵を描かれるなと」
(来館者)「神話とか聖書とかを題材にしたものが多かったけど、題材もそうですけど色彩のほうが印象に残っています」
シャガール展は、来月28日まで開かれています。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】








