スポーツ感覚で楽しみながらごみを拾い、その量などを競うイベントが岡山市中区で開かれました。
環境保全とスポーツを組み合わせた日本生まれの競技「スポGOMI大会」です。

街のごみが海に流れ込む問題を考えるきっかけにと、山陽学園中学・高校の生徒が初めて主体的に取り組んだもので、中国銀行が協力して行われました。
14チームが出場し、3人1組で制限時間内に決められたエリアでごみを拾い、その量と質を競いました。

(参加した人)
「こうやってチームでやることで楽しくできるのがいいなと思います」
「いっぱい取れました掃除して気分も良くなって、ほんとうに良い大会だと思います」
山陽学園は今後も「スポGOMI大会」を定期的に開催したい考えです。














