アメリカの財務省は、ホルムズ海峡を通過する船舶に対し、イランに「通航料」を払った場合、制裁の対象となる可能性があると警告しました。
アメリカの財務省は1日、“イランがホルムズ海峡を通過する船舶に対して「通航料」を要求していると認識している”としたうえで、「通航料の支払いはアメリカの制裁の対象となる可能性がある」と警告しました。
デジタル資産や相殺取引、イラン赤新月社などの慈善団体への寄付などの形式で通航料を支払った場合も制裁対象となりうるとしています。
イランメディアは先月24日、ホルムズ海峡を通航した船舶から振り込まれた通航料が初めて国庫に納められたと報道していました。
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