射水市は女子中学生へのストーカー行為で、罰金の略式命令を受けた50代の職員を4月30日付けで停職3か月の処分にしました。

市によりますと産業経済部に所属する課長補佐級の50代の職員は、中学校の部活動の指導を行っていた際、女子生徒に「洋服のコーディネートをみたい」「部活動中にもっと積極的なコミュニケーションを」というLINEメッセージを送っていたとして、ことし2月にストーカー違反で罰金30万円の略式命令を受けたということです。

射水市の夏野元志市長は「誠に遺憾で市政に対する市民の信頼を損ねたことを深くお詫びします」とコメントしています。