こどもの日を前に山口県長門市の深川養鶏農業協同組合が1日、地元の園児に菓子をプレゼントしました。
長門市の深川幼稚園に菓子を贈ったのは養鶏を中心に菓子製造なども手がける深川養鶏農業協同組合です。
菓子は深川養鶏の製品で市民のソウルフードともいえる鶏卵せんべいやバウムクーヘンなど、5種類の詰め合わせです。
末永明典組合長がおよそ120人の園児、一人一人に手渡しました。深川養鶏はふるさとに愛着を持ってもらおうと、毎年、菓子を贈っています。
園児
「せんべいが好きです。お母さんと食べたい」
深川養鶏農業協同組合 末永明典組合長
「このお菓子が子どもさん、ご家族の笑顔が輝くように、また子どもたちが将来に向けて今以上に輝くことをお祈り申し上げたいと思います」
今年は市内の保育園や幼稚園あわせて9施設に740セットを贈るということです。














