実家で1人暮らしの66歳男性 紹介されたのは「居住サポート住宅」
「いらっしゃいますか?」「ひさしぶり」

北九州市小倉北区のマンションで暮らす66歳の男性。
元々実家で1人暮らしをしていましたが、足が悪く糖尿病を患ってからほとんど家から出られなくなりました。
孤立していた男性に声をかけたのは、長年ホームレス支援を行ってきたNPO法人「抱樸(ほうぼく)」でした。
「居住サポート住宅」を紹介され、今年2月に入居したといいます。

66歳の男性
「今まで持ち家に住んでいて、両親がいなくなったことで孤独だったわけですから、孤独から解放されるっていうか、そういう点ではやっぱありがたいと思っています」
「居住サポート住宅」は高齢者など見守りが必要な人を支援する住宅で、2025年、全国で初めてこのマンションの部屋が国に認定されました。














