「サイクルマナーアップ強化月間」に合わせ、1日の朝、金沢市内では警察官らが中心となって通学、通勤する人に安全な利用を呼びかけました。

石川県は毎年5月を「サイクルマナーアップ強化月間」と定め、自転車の交通ルール徹底とマナーの向上を目指しています。
初日は金沢駅で2026年度から県警本部に設置された自転車安全対策室の署員らが、青切符制度の周知やヘルメットの着用を呼びかけました。
県警本部 交通企画課自転車安全対策室 小舘美里室長「自分の普段の運転はどうだろうと振り返っていただいた上でルールをしっかり認識していただいて守っていただきたい。ヘルメットを被るということは自分の命を守ることに繋がりますのでしっかり着用をお願いしたい」

今後も利用者が多いショッピングセンターや学校周辺などで活動が続けられます。














