航空大手のアメリカン航空がベネズエラへの直行便の運航を7年ぶりに再開しました。
ベネズエラの首都・カラカスに着陸する旅客機。アメリカン航空は先月30日、フロリダ州のマイアミとカラカスを結ぶ旅客便の運航を7年ぶりに再開しました。
アメリカ政府は、第一次トランプ政権下の2019年、外交関係の悪化を受けて、ベネズエラへの航空便を停止。今年1月に軍事作戦でベネズエラのマドゥロ大統領を拘束し、その後、両国の関係改善が進んでいるとして、航空便の再開を認めたものです。
アメリカン航空は毎日1便を運航させ、ロイター通信によると、ベネズエラ当局は年間10万人の旅客利用を見込んでいるということです。
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