富山県上市町出身でヤクルトの内山壮真内野手(23)が4月30日、神宮球場で行われた阪神戦に「5番・サード」で先発出場し、今季第1号となるソロ本塁打を放ちました。キャンプでの怪我から復帰3試合目、背番号「3」を背負う若き主砲がその打撃センスを改めて証明しました。

3点を追う2回裏、1死走者なしの場面で打席に立った内山は、相手投手の投じた低めの変化球を完璧に捉えると打球は一直線にレフトスタンドへ。神宮球場を大きく沸かせました。

チームはその後、投手陣が打ち込まれ2対10と大敗を喫したが、内山の復帰1号は今後の戦いにおいて貴重な収穫となりました。

内野の要として、そしてクリーンアップの一角として、背番号3のさらなる活躍に期待がかかります。