“仕事に熱心な印象だった” 鈴木達也 容疑者
苦手だというアザラシに囲まれて紙芝居をしたときも、仕事の楽しさを口にしていました。

鈴木達也 容疑者(2018年)
「(アザラシ)当たっているなあと思いましたけど。楽しかった」
知人は鈴木容疑者について、“仕事に熱心な印象だった”と話します。
鈴木容疑者の知人
「動物園の話を聞くと、饒舌に結構喋る。いろいろ聞くと熱く語る。展示の仕方とか。『今度どこどこに園長と一緒に講演に行くんだ』とか。誰よりも熱心だったんじゃないかな、あれだけ喋るってことは」
動物たちへの愛情をにじませることも…
鈴木容疑者の知人
「優しさも感じる。動物が死んだときにショックが大きかったり、落ち込んだという話があった。そのときに『動物だからしょうがないよね』と話すと、『しょうがないじゃ片付けられない』と言っていた。本当に仕事熱心。仕事がほとんど。95%ぐらいじゃないかな」














