「寿司と言えば、富山」を掲げる富山県が「すし県とやま」の発信を目的に地域おこし協力隊員を募集します。
富山県が新たに募集するのは、地域おこし協力隊員「すし県とやま」発信隊です。
富山県 新田八朗知事
「すしを愛し、すしで富山を盛り上げていただける方のご応募を期待しています」
先月、富山市に開校したすし職人養成校「北陸すしアカデミー」に体験入学しながら移住者目線・受講者目線でリアルな体験を動画や記事で発信します。
富山への新たな「人の流れ」を構築することが狙いで採用予定数は2人です。

また、県は、地域おこし協力隊員として、ほかにも県内の企業・地域と外国人材をつなぐ「多文化地域交流サポーター」と「都市と農村をつなぐハブ人材」をそれぞれ1人ずつ募集する予定です。

募集期間は5月1日から5月31日までで、その後、選考などを経て、ことし10月に着任するということです。














