東根市のこども園では、子どもの日を前に恒例の「すもう大会」が開かれ、小さな力士たちが熱戦を繰り広げました。
東根市立東部こども園で毎年行われている相撲大会は、子どもたちが園の向かいの小学校の土俵に興味を持ったことから始まった、春の恒例行事です。

きょうは、年長さん21人の取り組みが行われました。
子どもたちは、この日のためにたくさん遊びトレーニングを積み重ねてきたということです。
東部こども園が大切にしているのは、取り組みの結果よりもあいさつです。

「ありがとうございました」
どんなに悔しくてもあいさつは忘れません。
一方、土俵の外に目を向けると、ここでも熱戦が…。

子どもは「りこちゃん頑張れ、あ~ りこちゃん負けちゃった」
子どもは「しゃあ」














