大地のアートも楽しめる
そして、『大地の芸術祭』。
新潟県十日町市でしか見られない3年に1度のアートの祭典ですが、本開催ではない年でも見られるアートがあります。

そのひとつが「まつだい郷土資料館」です。
江戸時代末期に建てられた築140年のケヤキ造りの古民家を地域から移設した“作品”で、囲炉裏や座敷などが当時のまま残され、かつて使われていた農具や豪雪地の生活用具などおよそ2000点も展示されています。
【大地の芸術祭事務局 丸尾葉那さん】
「越後妻有は、豪雪の降る地域。古民家が豪雪に耐えうる建物になっていて、雪の中で人々がどのように暮らして生きていたのかが分かる建築になっている」

ゴールデンウイーク期間中は、作品を巡るスタンプラリーのほか、山菜を探して天ぷらにして味わうという“イベント”も行われるということです。
今年のゴールデンウイークは、アートも、グルメも、自然も楽しめる、新潟県十日町市を満喫してみませんか?















