「発信するFacebook」と「見るだけのインスタ・TikTok」
先に挙げた例では「情報収集」や「閲覧」のためのSNS利用が主でしたが、シニア世代はSNSで「発信」も盛んに行っているのでしょうか。
まず、70代の利用率が2番目に高い(図2より)との結果だったFacebook。こちらは、利用男性の半数以上(53%)が発信を行っているようです。
また、Xは利用している男性・女性ともに30%以上という結果でした。
一方で、InstagramやTikTokは男女ともに3割以下。特にTikTokは男性21%、女性8%と他サービスに比べて発信率が低く、自ら発信するより「見るだけ」というスタイルが主流のようです。
■シニア世代のSNS利用 今後さらに広がるか
スマートフォンの普及とともに、シニア世代にも着実に浸透しつつあるSNS。「発信」の利用は控えめのようですが、利用者が増えていることは間違いないということで、シニア世代が使うSNSの種類や用途は今後さらに広がるのではないでしょうか。














