各地で警戒が必要な期間

気象庁の発表では、地域ごとに警戒が必要な期間が示されています。
南西諸島と西日本では5月1日にかけて、東日本から北日本では1日から2日にかけて、大雨による災害に注意・警戒してください。
強風や高波にも注意が必要です。南西諸島では30日、西日本から東日本では2日にかけて、北日本では1日から2日にかけて強風や高波が予想されます。特に北日本では2日は、強風に注意・警戒が必要な見込みです。

予想される雨量と波の高さ

4月30日午前6時からの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で四国地方で180ミリ、東海地方、近畿地方、九州南部で120ミリ、関東甲信地方と奄美地方で100ミリとなっています。
明日までに予想される波の高さは、伊豆諸島で5メートル、東北地方、関東地方、東海地方、近畿地方で4メートル、北海道地方、中国地方、四国地方で3メートルです。
また、現在は大潮の時期にあたり、西日本では高潮が注意報の基準を超える所がある見込みです。