国賓としてアメリカを訪問中のチャールズ国王とカミラ王妃は、アメリカ同時多発テロの追悼施設を訪れ、犠牲者の遺族らと面会しました。
イギリスのチャールズ国王とカミラ王妃は29日、2001年9月11日に発生し、死者が2900人以上にのぼった同時多発テロの現場であるニューヨークの世界貿易センターの跡地を訪れました。
献花をしたほか、犠牲者の家族や救助に当たった消防士らと面会しました。
訪問にはニューヨーク市長のマムダニ氏も参加していて、談笑しながら固く握手を交わす姿も見られました。
チャールズ国王夫妻は30日にアメリカでの4日間の国賓訪問を終える予定です。
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