農業法人が手を差し伸べた

そんな寺西さんに手を差し伸べたのが、石川県津幡町の農業法人「大地の虫」です。

牧場が窮地に立っていることを知り、野菜を育てていたスタッフを酪農に転換、新たにチーズに加工するための設備も整えました。温度管理など、加工が難しいとされるジャージー牛ですが、試行錯誤の末、2つの新商品を開発しました。

そうだ!チーズを作ろう

フレッシュな「モッツァレラチーズ」。


生産過程で出たホエイを再利用した「ブラウンチーズ」です。

◇農業法人大地の虫・松田有紀さん…「脂肪分が多くて、すごくコクがあって脂肪分が多い。何回も試作して失敗して今やっとツヤが出る状態になった」














