J2・J3百年構想リーグWEST‐Aのカマタマーレ讃岐は、高松市の屋島レクザムフィールドでツエーゲン金沢を迎え撃ちました。
祝日開催となったきょう(29日)のゲーム。屋島では過去最多の4,381人のサポーターが応援に駆けつけました。
(カマタマーレ讃岐のサポーター)
「ここ(屋島)で勝ったことがないので勝ちたい」
「勝ちます!頑張ります!」
「(淺田)選手。アンダー18の時から応援しているので是非決めてもらいたい」
「4度目の正直」
「屋島で勝つ!」
(坂俊介記者)
「屋島での過去3度の試合では、未だゴールも勝利もないカマタマーレ讃岐。高松の地でサポーターの応援を背に初勝利を目指します」
試合は前半からカマタマーレが積極的にゴールを狙います。裏に抜け出した佐野選手のシュートは惜しくも枠の外。右サイドからのクロスにあわせた村上選手のシュートも相手のブロックに阻まれます。
スピードで勝る讃岐は前半、金沢にほぼチャンスを与えず試合の主導権を握りますが、なかなかゴールを割ることができません。すると後半17分、金沢はクロスからパトリック選手のこのヘディングシュート。金沢がワンチャンスをものにし、リードします。
その後も果敢に攻める讃岐でしたが、最後までゴールを奪うことができず、0ー1で試合終了。屋島での初ゴール、初勝利はまたもお預けとなりました。
カマタマーレ讃岐は次節アウェーで新潟と対戦します。














