「昭和の日」にちなんだ企画展が長野市の百貨店で開かれています。

宮入キャスターレポート:「ながの東急の5階、物産展の開かれているその先に現れたのがレトロ商店街です」
長野市のながの東急で開かれている「昭和平成レトロ展」は高度経済成長期の架空の商店街を再現。

昭和を彩るアイドルたちのレコードや電化製品、おもちゃなどおよそ500点が展示されています。

訪れた人:「ポットとかジャーとかあのへんが懐かしかったです。うちにもあったななんて思って」
昭和の思い出も聞いてみると。
訪れた人:「醤油や何かが足りなかったらどっか行って借りてきてとか、回覧板を回したついでにこれいただいたからおすそ分けとか、そういう文化がまだ残っていましたからね。いきいきしていた時代だと思うんですよね」
企画展ではさらに。
宮入「昭和の雰囲気が再現されている中、こちらご覧ください、平成レトロ男の子のお部屋を再現したコーナーです」

棚やテーブルに何気なく置かれた、整髪料や飲み物。カーペットを敷いた畳の部屋からは、平成の時代の生活感が漂います。

ながの東急 荒井光朗さん:「平成初期ももはやレトロという時代になってきましたので、そういったものを集めた部屋になっております」

ほかにも、携帯電話やぬいぐるみなどが所狭しと並べられ、時代の変遷を感じることができます。














