栗原市では29日政岡まつりが開かれ地元住民らによる踊りや華やかな山車で町は賑わいました。

政岡まつりは歌舞伎の演目、伊達家お家騒動で幼君を悪の一味から守った乳母政岡の局を讃えるまつりで、政岡のモデルとなった白河義実夫人の墓が栗原市一迫にあることから毎年、昭和の日に行われています。


まつりでは、政岡の局を乗せた山車や地元の民俗芸能「鹿踊」などが町の目抜き通りを練り歩きました。

沿道には大勢の見物客が訪れ踊りに合わせて手拍子を送ったり動画を撮るなどして楽しんでいました。

岩手県からチャグチャグ馬コも初参加し18団体、およそ300人の時代絵巻で町は盛り上がりました。














