春の叙勲の受章者が発表され、宮城県関係者は110人が受章しました。
社会の様々な分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日章は25人です。このうち旭日重光章は、伊藤ハムの元社長で栗原市の柴山育朗さん(70)が受章しました。

また、国や自治体の公務に長年従事し功労を重ねた人に贈られる瑞宝章には85人が選ばれました。

このうち、瑞宝重光章は、東京大学名誉教授で仙台市在住の川人貞史さん(73)が受章しました。

瑞宝中綬章には、東北大学名誉教授の青木國彦さん(80)ら4人が選ばれました。

全国では3875人が受章し、勲章の伝達式は来月、省庁ごとに行われます。















