ポーランド共和国の関係者が29日、福島県猪苗代町を訪れ、日本との友好の証しとしてサクラの木を植えました。
猪苗代町のホテルリステル猪苗代では、およそ30年前から毎年、各国の大使などを招いてサクラの記念植樹を行っています。
22か国目となる今年は、駐日ポーランド共和国大使館のエヴァ・ピルキェヴィッチ副領事が訪れ、交流を深めるとともにシダレザクラ2本が植えられました。
【駐日ポーランド共和国大使館・エヴァ・ピルキェヴィッチ副領事】
「福島県は復興と希望の象徴です。逆境の中から立ち上がり続ける姿は団結と忍耐の力を私たちに教えてくれる」
ホテルリステル猪苗代には、国際親善を記念して植えられたサクラがおよそ50本あるということです。
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